更新2009/03/01
<★品薄状態。どうか店員さんへ尋ねて…。ネット書店は余裕あります★>
●2009年2月28日 書籍・第3弾、第4弾の同時発売中!!
カウントダウン0日!:全国一斉発売〜激戦中〜
驚愕の展開が待ち受けるSFファンタジー。
『ダイヤモンド・ビースト』(Diamond Beast)
いま、ふたりは幻の獣になる。
人類滅亡の”プログラム”を停止させよ!!

Printed by Little Gulliver
出版社:お問合せ先(Inquiry)
hensyubu-2@l-gulliver.com
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| 書 名 |
ダイヤモンド・ビースト |
| 著 者 名 |
米村貴裕 |
ISBN |
978-4-903970-11-0 |
| 本文 挿絵 |
楠原 彰(10枚) |
| 出 版 社 |
(株)リトル・ガリヴァー社 |
| 判 型 |
新書判(246頁) |
| 発 売 日 |
2008年7月13日 |
| 価 格 |
1100円+税(1155円[税込]) |
| 特 典 |
輝くメタリック装飾 |
◆<●> 売り上げランキング<文芸書>7位◆ 大阪・ブックファースト

ソース[見る]
推移:8位->10位->圏外->7位
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◆Story◆
はるか古代から密かに繰り広げられていた竜族とダイヤモンド生命体との壮絶な闘い。
終息したように見えた現代に、再びダイヤモンド生命体の恐怖が迫る……。
竜族の絆で結ばれた主人公の純とレイナはダイヤモンド生命体を止めるべく、闘いの場へ飛び込んでいく。
純は人に変身して現代に紛れて暮らす竜族と親しく、不思議な力を持つ以外はごく普通の男子高校生。
周囲に純と竜の娘・レイナの正体が知られてしまうにつれ、謎の”ダイヤモンド生命体”が執拗に竜・レイナを狙い始めた。
純たちは激闘を繰り広げ、事件は国家をも巻き込み、なおも進行していく。
さらにダイヤモンド生命体は人間であるはずの純を狙い始めた。
純の体にはいったい何が隠されているのか!?
驚愕の展開が待ち受けるSFファンタジー。
ダイヤモンド生命体とはいったい何者なのか?
そして純と竜・レイナの正体とは?
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まず服が透けて体と一体化した。皮膚は巨大魚シーラカンスと似た、波うつ翡翠色のウロコに変化する。そして逆立ったショートヘアを突き、刀剣のごとき鋭い角が二本、背中にはイルカのヒレよろしく無数の突起が、最後に臀部から尖った尾が伸びた。
レイナの体は膨れて長くなりつづけ、母竜より数周り小さいものの、全長一〇メートルはあろう緑色の雌竜となり変わった。
(本文より抜粋)
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◆画像(ぼかしてあります)+文章立ち読み可能・右端はネタバレあり◆

◆35ページ立ち読み(こちらはPDFファイルです)◆
●ご購入者さま特典●:187ページでレイナが告げた値段の数値部分+.htmlと実行してください。http://inazuma7.jp/db/○○○.html
◆もくじ◆
第一部 竜の章
(1)プロローグ・<ダイヤモンド生命体> (2)生き証人と凶兆
(3)妖艶な雌獣 (4)二一世紀のナイトメア
(5)レイナの生体解剖と真実 (6)テリア犬とダイブ〜告白〜
(7)邪竜がわたす新世紀へのたすき
第二部 神の章
(1)プログラミングされた滅亡 (2)「妹」の脱皮
(3)超・変異種がまねいた天変地異
(4)ビーストたちが魅せるパワー
(5)ふたりきりの別世界。神の拠点へ……
第三部 生命の章
(1)さらば、酸素原子 (2)竜族の血が滾るとき
(3)"神"の欲したもの――。 (4)エピローグ・<統一>
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●ブックファースト大阪・梅田店
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著者紹介
米村 貴裕 (ヨネムラ タカヒロ)
1974年横浜生まれ。近畿大学大学院卒。2001年在学中にイナズマを起業。 2003年、博士(工学)号取得。2006年、「パソコンでつくるペーパークラフト2」が文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に認定。 現在、有限会社イナズマ取締役・大学非常勤講師兼務。ペーパークラフトやIT関連事業をこなしつつ、執筆活動を行う (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
★コメント
どうか次弾の本につなげるためにも、力強く温かいご支援を心よりお願いいたします……。現在、苦しい戦いです。
竜・ドラゴン・ビースト等ジャンルを広く普及させようとファイトしております。正直、これらの書籍市場は狭く、広げていくのはかなり厳しい道のりです。 どうぞご支援、ご救援いただけましたら幸いです。
自費出版ではないので、「結果」(売り上げ)がすべてです。 書籍がズッコケて(売れない)出版社から「NO!」と言われるまで、奮い立って突き進んでみます。
書籍市場が大きくなりましたら、他の方も次々に参入(「萌え」のように)されると思います。竜獣・TFバンザイ(!)で風穴を開けられるか挑戦しております……。
もちろん普通の読み物としても、ご満足いただけることを目指しております(そうでなければ出版は不可能です)。
肝心なのは「やさしく想い合える心」。見た目・能力はまったく関係ありません。それがたとえ異種族であっても……。そんな物語をつづりました。 殺伐とした世の中、寂しい社会へ温かい一石を投じたく考えております。大人の方は奥深く、また若い方はジェットコースター的にも楽しめて「メッセージ」を受け取る、そんな内容を心がけました。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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『ダイヤモンド・ビースト』
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